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今流行りのミロンガ [アルゼンチンタンゴ]

今日もミロンガについて書きたいと思います。今、ブエノスアイレスは、テンポラーダ バッハといって観光シーズンオフです。(7月からはツーリストが増えてきますが)
そこで、
どこのミロンガもガラッとした雰囲気ですが(それはそれで落ち着いてミロンガが楽しめます)、そんな中、他とは明らかに違った勢いを見せているミロンガが存在します。

それは、FRUTO DULCEです!
水曜日のVilla Malcom(Av.Cordoba 5064)で開かれています。オーガナイザーは、なんとナニー ペラルタ君。ペラルタでお分かりの方も多いと思いますが、有名なタンゴダンサー ファビアン ペラルタ氏の弟。
ミロンガの雰囲気作りにとても気を使っていて、彼のタンゴ界での広いコネクションを利用してミロンゲーロ達も若者達も一緒に楽しめるミロンガを作っています。
ここはロウ シーズンでも毎週賑わっているようです。

それから、場所的に新しくミロンガが集まり始めているのは、

Culb Bohemia(Alsina 2540)
オンセの駅に近く場所的には、ちょっと危ない雰囲気ですが、中は集会所そのもので明かりも蛍光灯です。
でもEl Besoから移ったTango Lujos(日曜日)、Las Morochas(土曜日)やシルビアという元気はミロンゲーラがオーガナイザーのLa Milonga Mondonguito(水曜日)などなどが行われていて、そこそこ流行っているようです。

Aires Tangueros(Rivadavia1392)
赤レンガ調のお洒落な感じの内装で、ミロンガというよりはレストランという雰囲気のところです。あのLa Marshallは、現在ここで開催されています(日曜日)。今年の8月に開催予定のミロンゲーロの祭典”Festival Milongueando”もここで行われるようです。行った人の話では(私は行ってませんが・・・)食べ物が美味しいらしいです。昨日のブログに書きましたが、マリア プラサオラとスサーナ ミラーが主催するミロンゲーロスタイルのクラスもここで開催されています。

La Nacional(Alsina1465)
私が6年前にブエノスに来た当初賑わっていたミロンガですが、一旦閉鎖され内装が新しくなり再開された場所です。現在、Tango Lujos(日曜日)、それからパレルモ方面の人に人気のMilonguita(以前は、Jorge New Berryで行われていました)などが開催されています(日曜日)。水曜日や土曜日も開催されているようです。

私の知らないミロンガで新しくできたものもまだまだ有るようですが、風の便りを元に書いてみました。

それでは、また明日!(書けるかなー?)
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